Poul Henningsen PH5(1958)

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60th Anniversary

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ポールへニングセンはデンマークの女優アグネスへニングセンを母としてコペンハーゲンに生まれ、1911〜14年フレデリクスベア、1914〜17年コペンハーゲンのテクニカルカレッジで学び、キャリアは伝統的な機能主義建築から照明分野、文筆活動に広がり、ジャーナリスト、作家としても活躍。第二次大戦初期のドイツ軍占領時にはスウェーデンに亡命、デンマーク人アーティストコミュニティーの中心的人物となった。

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1958年、デンマーク工芸博物館で開かれた「ガラス、光とカラー展」で発表された「PH5」は、デンマークで圧倒的な指示を得“国民的ランプ”と称されるまでになり、型番・デザインを微妙に変えながら発表から60年経った今でも世界中から愛され続けている。写真の私が所有するモデルは40年前 1978年購入のオリジナルデザイン、底部がアルミで作られ直下照度は低いが眩しさの無い優しい光を発する。 1994年に改良型のPLUSを発売、底部のアルミ板をすりガラスに変更、直下照度は高くなった。近年LED化され、

今年誕生60周年を迎えて全色リニューアル、長く据え置きだった価格も値上げされた。            
http://connect-d-blog.com/archives/11819
https://connect-d-blog.com/archives/1803

この記事へのコメント

  • pogpog

    私が買った四十年前には未だ珍しかったPH5(ヤマギワで購入)
    すっかりメジャーになってしまいましたね。
    2018年09月11日 04:35
  • gop

    > pogpogさん
    昔は46,800円でした、随分高くなりました。
    2018年09月13日 06:20