
Norman Bel Geddes (1893-1958) Airliner #4 (1929)


Airliner #4 (1929) Ocean Liner (1932) Motor Car #8 (1931)
ノーマン・ベル・ゲッティス(ゲデス) 1893/4/21〜1958/5/8
アメリカミシガン州生まれ、1920〜30年代を代表するインダストリアルデザイナー、手品師・道化師といった職を経て、1919年からステージデザイナー
1927年 インダストリアルデザイン事務所開設
視覚的なデザインが受け流線形が大ブームとなる
1928年 ラハム・ページ自動車会社での流線形デザインの自動車開発
V字飛行艇エアライナー #4(1929)ロコモーティヴ #1(1932)
大型客船オーシャンライナー(1932)等 大胆な流線形を採用
1933年 シカゴ万博アドバイザー就任
空中レストラン「エアリアル・レストラン」制作
1939年 ニューヨーク万国博覧会 パビリオン「フューチュアラマ」制作
調理台「オリオール」(1936)著書「地平線」(1932)など
トヨタ博物館にて
この記事へのコメント
パンジャ
おもしろいおもしろい!
ロジャー・ディーンとかシド・ミードなんかを思い出します。
先日映画「スカイ・キャプテン」(カーチスP40が見たくて^^;)を
見たんですが、あの世界に通じるものがありますね。
ステージ・デザイナーかぁ。画集なんかもあるんでしょうか。
デビッド・ホックニーもオペラの舞台をデザインしてましたよね。
いやぁ、勉強になりました。ありがとうございます。
gop
面白いでしょ、この時代からアメリカ人デザイナーは層が厚いですね。
残念ながら日本語の画集は無い様です。
イサム・ノグチもステージセットのデザインしてますし。
有能な方は何をやってもサマになりますね。パンジャさんみたい(^^
シド・ミードはもう別格ですよね。
学生時代買った「シドミードの世界」には既にガンダムの絵もありました。
M.M.さんは1958年、アートセンターでシドミードと同級だったそうです。
http://kaigaikenbun.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_26c1.html
パンジャ
そりゃスゴイですねぇ。「Hey、シド」とか言ってたんでしょうか。
僕は永井豪先生、柴咲コウ、と同じ高校(都立板橋高校)出身ですが、
ぜんぜん自慢できません(笑)
そういえば映画「ブレードランナー」の公開当時開かれた「シド・ミード展」に
行ったらやはりガンダムが満載でした。
パンジャ
ネット上で画集が買えないものか、とこの方の名前を検索してみたら!
「『スカイ・キャプテン』の背景になる建物などはゲデスによるものを再現した」
と書いてあるじゃありませんかい!ふーん、やっぱそうだったんだぁ。
とすると「ディック・トレイシー」なんかもそうなんですかなぁ。
gop
M.M.さんのBlog、リンクさせて頂いてます。
自己紹介と目次がこちらの一番下にあります。
http://kaigaikenbun.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/index.html
>「『スカイ・キャプテン』の背景になる建物などはゲデスによるものを
>再現した」と書いてあるじゃありませんかい!
なるほど〜、未来都市のシミュレーション・ジオラマだった様ですね。
http://www.columbia.edu/cu/gsapp/projs/call-it-home/html/chapter10.1.html
こちらに詳しい説明がありました。
http://www.culturestudies.com/memdir/text/ny/ny.html
P.S.私は志保美悦ちゃんの実弟と同級でした(^^